Sony ECM-HW1

Sony ECM-HW1 manuale

(1)
  • A
    B
    -1
    -2 -3
    -4
    C
    -1
    -2 -3
    -4 -5
    D
    取扱説明書
    Operating Instructions
    Mode d’emploi
    Manual de instrucciones
    ワイヤレスマイクロホン
    Wireless Microphone
    Microphone sans fil
    ©2006 Sony Corporation Printed in Japan
    ECM-HW1
    2-669-441-04 (1)
    お買い上げいただきありがとうございます。
    電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になる
    ことがあります。
    この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してい
    ます。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになっ
    たあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
    このマークの商品は、ソニー(株)のビデオ機器のアクティブインターフェース
    シューシステムに対応しています。このシステムを搭載したビデオ機器とアクセサ
    リーを組み合わせることにより、目的に合わせた効果的な撮影が簡単に行えます。
    日本語
    安全のために
    ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品はすべて、まちがった使い
    かたをすると、火災などにより人身事故になることがあり危険です。事故を防ぐために次のことを
    必ずお守りください。
    安全のための注意事項を守る
    この「安全のために」の注意事項をよくお読みください。
    故障したら使わない
    動作がおかしくなったり、破損しているのに気づいたら、すぐにお買い上げ店またはテクニカルイ
    ンフォメーションセンターに修理をご依頼ください。
    万一、異常が起きたら
    警告表示の意味
    取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文
    をお読みください。
    この表示の注意事項を守らないと、火災・感電などにより死亡や大けがなど人
    身事故の原因となります。
    この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周
    辺の家財に損害を与えたりすることがあります。
    注意を促す記号 行為を禁止する記号 行為を指示する記号
    下記の注意事項を守らないと、火災・感電
    より死亡大けがの原因となります。
    内部に水や異物を入れない
    水や異物が入ると火災や感電の原因となります。万一、水や異物が入ったときは、すぐ
    にスイッチを切り、お買い上げ店またはテクニカルインフォメーションセンターにご相
    談ください。
    分解や改造をしない
    火災や感電の原因となります。危険ですので、絶対に自分で分解しないでください。内
    部の点検や修理はテクニカルインフォメーションセンターにご依頼ください。
    心臓ペースメーカーの装着部位から
    22cm
    以上離して使用する
    電波によりペースメーカーの動作に影響を与えるおそれがあります。
    病院などの医療機関内、医療用電気機器の近くでは本機を使用しない
    電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因となるおそれがあります。
    航空機内では本機を使用しない
    電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因となるおそれがあります。
    本機を使用中に他の機器に電波障害などが発生した場合は、本機を使用しない
    電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因となるおそれがあります。
    下記の注意事項を守らないと、けがをしたり周辺の家財に
    損害を与えることがあります。
    湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や直射日光のあたる場所には置かない
    故障の原因となります。
    落としたりぶつけたりしない
    故障の原因となります。
    ぬれた手で本機や電池をさわらない
    感電の原因となることがあります。
    電池の挿入口や端子などから、内部に金属類や燃えやすい物などの異物を差し込んだ
    り、落とし込んだりしない 
    火災・感電の原因となります。
    電池についての安全上のご注意とお願い
    漏液、発熱、発火、破裂などを避けるため、下記のことを必ずお守りください。
    主な特長
    本機は、アクティブインターフェースシューを搭載した、対応ビデオカメラで使用できます。
    ビデオカメラから遠く離れた被写体の音声が、モノラルで明瞭に記録できます。
    5.1ch CENTER
    モード対応のビデオカメラに装着すると、
    5.1ch
    サラウンドのセンターチャンネ
    ル用マイクとして機能し、臨場感のある音声の中で対象物の音声を明瞭に記録できます。
    本機は、
    Bluetooth
    無線技術を使用したワイヤレスマイクロホンです。
    レシーバーには、マイクロホン(トランスミッター)(以下、マイクロホンとする)で収音している
    音声が確認できるイヤホン用の端子を装備しています。
    Bluetooth
    ®
    無線技術について
    Bluetooth
    無線技術とは、パソコンとその周辺機器、携帯情報端末
    PDA
    、携帯電話など、さまざ
    まな機器同士を無線で接続し、相互の通信を可能にする技術の名称です。
    ご注意
    Bluetooth
    通信は以下の状況において、通信感度に影響を及ぼすことがあります。
    レシーバーとマイクロホンの間に人体や金属、壁または反射面などの障害物がある場合
    無線
    LAN
    が構築されている場所や、複数の
    Bluetooth
    機器が近距離で使用されている場所、電子レ
    ンジを使用中の周辺、その他電磁波が発生している場所など
    取り扱い上のご注意
    本機は精密機械です。落としたり、たたいたり、強い衝撃を与えないでください。
    高温多湿の場所での使用、保存は避けてください。
    使用中、マイクロホンをスピーカーに近づけると“ピー”という音が発生することがあります(ハ
    ウリング現象)。その場合は、マイクロホンとスピーカーの距離をできるだけ離すか、スピーカー
    の音量を下げてください。
    使用中にマイクロホンに触れると、ノイズとして録音されてしまいます。手などが触れないように
    ご注意ください。
    レシーバーを持って、ビデオカメラを持ち上げないでください。
    温度の低い場所で本機をご使用になる場合は、常温時
    25
    ℃)に比べて電池の性能が低下しますの
    で、使用できる時間が短くなります。
    機器認証について
    本機は、電波法に基づく小電力データ通信システムの無線局の無線設備として、認証を受けていま
    す。従って、本機を使用するときに無線局の免許は必要ありません。
    ただし、以下の事項を行うと法律で罰せられることがあります。
    本機を分解
    /
    改造すること
    本機に貼ってある証明ラベルをはがすこと
    本機は国内専用です。海外ではご使用いただけません。海外では国によって電波使用制限があるた
    め、本機を使用した場合罰せられることがあります。
    商標について
    •Bluetooth
    トレードマークは、商標権利者が所有しており、ソニーはライセンスに基づき使用して
    います。
    その他、この取扱説明書に記載されているシステム名、製品名、サービス名は、一般に各開発メー
    カーの登録商標あるいは商標です。なお、本文中では
    ®
    マークはすべてについては明記してい
    ません。
    周波数について
    本機は
    2.4GHz
    帯の
    2.400GHz
    から
    2.4835GHz
    まで使用していますが、他の無線機器も同じ周波
    数を使っていることがあります。他の無線機器との電波干渉を防止するため、下記事項に注意して
    ご使用ください。
    使用上のご注意
    本機の使用周波数は
    2.4GHz
    帯です。この周波数帯では電子レンジなどの産業・科学・医療用機
    器のほか、他の同種無線局、工場の製造ラインなどで使用される免許を要する移動体識別用構内
    無線局、免許を要しない特定の小電力無線局、アマチュア無線局など(以下「他の無線局」と略
    す)が運用されています。
    1.
    本機を使用する前に、近くで「他の無線局」が運用されていないことを確認してください。
    2.
    万一、本機と「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場合には、速やかに本機の使用場
    所を変えるか、または本機の運用を停止(電波の発射を停止)してください。
    3.
    不明な点その他お困りのことが起きたときは、テクニカルインフォメーションセンターまで
    お問い合わせください。
    2. 4 FH 5
    この無線機器は
    2.4GHz
    帯を使用します。変調方式として
    FH-SS
    変調方式を採
    用し、与干渉距離は
    50m
    以下です。
    モードスイッチについて
    レシーバーの電源
    /
    モードスイッチを切り換えることにより、以下のモードでご使用いただけます。
    •ON
    モード
    マイクロホンで収音した音声のみを録音します。
    マイクロホン周囲や、取り付けた被写体の音声を、ビデオカメラから離れた場所でも明瞭にモノラ
    ル録音することができます。
    5.1ch CENTER
    モード
    5.1ch CENTER
    モード対応のビデオカメラと組み合わせて使うと、
    5.1ch
    サラウンドのセンター
    マイクとして使用できます。
    詳しくは、お使いのビデオカメラの取扱説明書をご覧ください。
    各部の名称(イラストA参照)
    レシーバー
    1 イヤホン端子
    マイクロホンで収音している音声が確認できます。
    2
    FRONT
    (受信部)
    3 固定つまみ
    4 シューコネクター(端子部)
    5 通信ランプ
    機器や通信の状態によって、ランプは以下のように点灯・点滅・消灯します。
    状 態
    レシーバーとマイクロホンのス
    イッチを
    ON
    にした直後
    接続状態になり、音声が明瞭に
    記録できる
    レシーバーまたはビデオカメラ
    のスイッチを
    OFF
    にする
    マイクロホンのスイッチを
    OFF
    にする
    通信状態が悪く音声が途切れる
    とき
    6 電源
    /
    モードスイッチ
    変な音・においがしたら、煙
    が出たら
    1 ビデオカメラから取りはずす
    2 お買い上げ店またはテクニカルインフォメーション
    センターに修理を依頼する
    b
    火の中に入れないでください。ショートさせたり、分解、加熱しないでくださ
    い。
    乾電池は充電しないでください。
    指定された種類の電池を使用してください。
    金属に触れ、3#がショートすると発熱、発火する危険があります。
    3#の向きを正しく入れてください。
    電池を使い切ったとき、長期間使用しないときは、取り出しておいてくださ
    い。
    古い電池と新しい電池、種類、メーカーの異なる電池は一緒に使用しないでく
    ださい。
    電池の電極と本機の電池端子部は時々乾いた布などで汚れを拭き取ってくださ
    い。
    電極や電池端子部に皮脂などの汚れがあると、動作時間が極端に短くなること
    があります。
    マイクロホン
    7 通信ランプ5の表を参照)
    8 マイク(収音部)
    9 バッテリー警告ランプ
    マイクロホンの電池が残り少なくなると、赤い残量ランプが約
    1
    秒周期で点滅します。早めに電
    池を新しいものと取り替えてください。
    0 電源スイッチ
    電池の消耗を防ぐために、使用しないときは電源スイッチを切ってください。
    qa 電池ぶた
    qs クリップ
    衣服、付属のアームバンドに取り付けるときに使用します。
    クリップを下にして、マイクロホンを机の上などに置くこともできます。クリップは取りはずす
    ことができます。
    qd ウインドスクリーン
    マイクロホンにかぶせて使用することにより、強い風や息が直接あたるときに発生する「ボコボ
    コ」という雑音を減らします。
    取り付けかた
    レシーバー(イラストB参照)
    レシーバーをビデオカメラに取り付ける
    /
    取りはずす際は、レシーバーとビデオカメラの電源スイッ
    チが
    OFF
    」の で行ってください。
    1
    レシーバーの固定つまみが反時計方向1に回りきっているかを確認する(イラストB
    -1
    2
    レシーバーの裏面にある矢印2とビデオカメラにある矢印3の方向を合わせる(イラスト
    B
    -1
    3
    レシーバーのシューコネクター(端子部)をビデオカメラ凹部4にはめ込み、矢印3の方向にス
    ライドさせる(イラストB
    -1
    4
    固定つまみをカチッと音がするまで時計方向に回し固定させる(イラストB
    -2
    5
    ビデオカメラのレンズの方向にあわせて、レシーバーを回転させる。
    レシーバーは
    180
    度以上回転します。レシーバーの
    FRONT
    (受信部)がビデオカメラのレンズ
    側を向くようにしてください(イラストB
    -3
    取りはずすとき
    1
     固定つまみを反時計方向に回してゆるめる。
    2
     レシーバーを上から押しながら、取り付けた方向と反対に引き出してはずす。
    ご注意
    レシーバーが差し込めないときは、固定つまみを、反時計方向にとまるまで回してください。ロッ
    クが解除されます。
    レシーバーのアンテナ感度の指向特性は、イラストB
    -4
    をご覧ください。(☆
    FRONT
    方向です。)
    レシーバーの
    FRONT
    (受信部)がマイクロホン側(通常、対象物を撮影するビデオカメラのレン
    ズ側)に向いていないと感度が悪くなります。
    マイクロホン(イラストC参照)
    取り付ける前に
    電池(別売り)をご用意ください。
    電池は単
    4
    形アルカリ乾電池
    2
    本または単
    4
    形ニッケル水素充電池
    2
    本をご使用ください。
    ソニー製電池の使用をおすすめします。他の電池では、本機の性能が充分に発揮できない場合があります。
    1
    ロックを解除して、クリップをはずす。
    2
    電池ぶたをはずす。
    3
    電池
    2
    本をケース内の表示に従って正しく入れる。
    4
    電池ぶたを閉じる。
    5
    クリップを取り付ける。
    衣服などに取り付ける(イラストD参照)
    クリップで胸ポケットなどお好みの場所に取り付けてください。落下防止のため、付属のネックス
    トラップとの併用をおすすめします。
    また、ネックストラップを単独で使用すると、マイクロホンがゆれてぶつかる音が録音される場合
    がありますので、クリップで衣服などに固定させることをおすすめします。
    イヤホンで音声を確認する(このあとの説明を参照)などして、使用する状況や音の状態に合わせて
    最適な位置に取り付けてください。
    ご注意
    ペースメーカーなど医療用電気機器を装着している場合は、胸ポケットや内ポケットへの装着、衣
    服への取り付けはしないでください。本機を医療用電気機器などの近くで使用すると、故障の原因
    となるおそれがあります。
    ネックストラップについて
    安全のため、強い力で引っ張ると、留め具がはずれるようにできています。
    アームバンドを使う
    アームバンドにクリップで取り付け、抜け落ちないようにゴムひもをかけてから、腕に巻きつけて
    ご使用ください。
    使いかた
    1
    ビデオカメラのスイッチを入れ、スタンバイ状態にする。
    2
    レシーバーの電源
    /
    モードスイッチでモードを選択し、マイクロホンの電源も入れる。
    •ON
    モード
    レシーバーの電源
    /
    モードスイッチを
    ON
    、マイクロホンの電源スイッチを
    ON
    にする。
    直後に両方の青色の通信ランプが遅い点滅をします。この状態で相手の機器を探索し、通信接
    続、認証を行っています。接続状態になり、音声を明瞭に記録できる状態になると、両方の通
    信ランプが青色に点灯します。
    5.1ch CENTER
    モード
    レシーバーの電源
    /
    モードスイッチを、
    5.1ch CENTER
    にし、マイクロホンの電源スイッチ
    を「
    ON
    にする。
    直後に両方の青色の通信ランプが遅い点滅をします。この状態で相手の機器を探索し、通信接
    続、認証を行っています。接続状態になり、音声を明瞭に記録できる状態になると、両方の通
    信ランプが青色に点灯します。
    3
    レシーバーの通信ランプが点灯していることを確認したうえで、ビデオカメラの録画スタートス
    イッチを押す。
    ご注意
    録画中にスイッチを切り替えても、モードが変わらない場合があります。いったん録画を停止して
    から切り替えてください。
    本機を使用して撮影すると、録画スタート時に操作音(おしらせブザー)が記録される場合があり
    ます。お使いのビデオカメラの操作音(おしらせブザー)「切」にしてから録画することをおす
    すめします。詳しくは、お使いのビデオカメラの取扱説明書をご覧ください。
    イヤホンによる音声の確認について
    レシーバーのイヤホン端子にイヤホン(別売り)をつなぐとマイクロホンが収音している音声を確認
    することができます。
    5.1ch CENTER
    モードのときも、マイクロホン(トランスミッター)で収音
    している音声は確認できますが、ビデオカメラ内蔵のマイクロホンで収音している音声は、レシー
    バーのイヤホン端子からは確認できません。)
    本機で無線通信される音声は、デジタル処理のため実際の音声よりほんの少し遅れて伝送されま
    す。そのため、実際の音とイヤホンで聞く音がエコーのように聞こえたり、記録される映像とわず
    かにずれているように感じる場合がありますが、故障ではありません。
    通信について
    本機は、直線見通しで約
    30m
    離れて使用できますが、レシーバー前部やマイクロホンを、手など
    身体の一部や金属で覆ったりすると、通信状態が悪化し、音声が途絶えたりノイズが入ることがあ
    ります。このとき、レシーバーの通信ランプが早い点滅をします。距離が離れすぎていないか、電
    波をさえぎるものがないか確認して、通信ランプが安定して点灯している状態でご使用ください。
    本機は
    Bluetooth
    通信方式を使用していますが、製造時にレシーバーとマイクロホンのペアで通信
    できるように調整しています。そのため一般の
    Bluetooth
    機器に必要な認証、ペアリングやパス
    キー入力操作は必要ありませんが、ペアで販売されている以外のレシーバーとマイクロホンの組み
    合わせや、一般の
    Bluetooth
    機能を搭載している携帯電話、パソコンでは利用できません。
    マイクロホンをビデオカメラに近づけすぎると、電波の影響で、記録される音声にノイズが入る場
    合があります。
    1m
    以上離した状態でご使用ください。
    保証書とアフターサービス
    保証書
    この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お買い上げ店でお受け取りください。
    所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
    保証期間は、お買い上げ日より
    1
    年間です。
    アフターサービス
    調子が悪いときはまずチェックを
    この取扱説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
    それでも具合の悪いときは
    テクニカルインフォメーションセンターにご相談ください。
    保証期間中は
    保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは保証書をご覧ください。
    保証期間経過後の修理は
    修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理させていただきます。
    部品の保有期間について
    当社ではワイヤレスマイクロホンの補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、
    製造打ち切り後最低
    8
    年間保有しています。この部品保有期間を修理可能の期間とさせていただきま
    す。保有期間が経過したあとも、故障箇所によっては修理可能の場合がありますので、テクニカル
    インフォメーションセンターにご相談ください。
    ご相談になるときは、次のことをお知らせください。
    型名:
    ECM-HW1
    故障の状態:できるだけ詳しく
    購入年月日
    主な仕様
    通信仕様
    通信方式
    Bluetooth
    標準規格
    Ver.1.2
    出力
    Bluetooth
    標準規格
    Power Class 1
    Bluetooth
    プロファイル
    Advanced Audio Distribution Profile
    通信距離
    *
    見通し距離 約
    30
    *
    金属、人体などの障害物や反射面の有無など周囲の状況や電波状況により変化します。
    レシーバー
    電源 アクティブインターフェースシューから供給(約
    7.2V
    消費電力
    0.7W
    (本機を使用した場合、ビデオカメラのバッテリーの使用時間がおよそ
    20
    短くなります。)
    外形寸法(幅
    /
    高さ
    /
    奥行き)
    48
    ×
    71
    ×
    53mm
    質量
    58g
    マイクロホン(トランスミッター)
    方式 モノラル 無指向性
    電源
    3.0
    V(
    4
    形アルカリ乾電池または単
    4
    形ニッケル水素充電池
    2
    **
    **
    電池は別売りです。また、マンガン乾電池は使用できません。
    消費電力
    0.6W
    周波数特性
    300
    9,000Hz
    連続使用時間
    3
    時間(ソニー製アルカリ乾電池で
    25
    ℃で使用するとき)
    低温の場合、アルカリ乾電池は使用時間が短くなります。ニッケル水素充電池のご
    使用をおすすめします。
    外形寸法(幅
    /
    高さ
    /
    奥行き)
    34
    ×
    65
    ×
    23mm
    (クリップを含まず)
    質量
    25g
    (電池、クリップを含まず)
    レシーバー
    /
    マイクロホン(トランスミッター)共通
    使用温度
    5
    40
    保存温度
    20
    60
    同梱物
    レシーバー
    ECM-HW1R
    1
    、マイクロホン(トランスミッター)
    ECM-HW1T
    1
    クリップ(マイクロホンに装着済み)
    1
    、ネックストラップ
    1
    、ウインドスクリーン
    1
    ポーチ
    1
    、アームバンド
    1
    、印刷物一式
    本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
    1
    5
    3
    4
    2
    6
    qa
    8
    9
    qs
    7
    0
    4
    2
    1
    3
    もし電池の液が漏れたときは、電池ケース内の漏れた液をよくふきとってから、新しい電池を入れ
    てください。万一、液が身体や衣服についたときは、水でよく洗い流してください。
    お願い
    ニッケル水素電池はリサイクルできます。不要になった電池は、金属部にセロハン
    テープなどの絶縁テープを貼って充電式電池リサイクル協力店へお持ちください。
    ニッケル
    水素電池
    充電式電池の回収・リサイクルおよびリサイクル協力店については
    有限責任中間法人
    JBRC
    ホームページ
    http://www.jbrc.net/hp/contents/index.html
    を参照してください。
    English
    Before operating the unit, please read these instructions thoroughly, and retain
    them for future reference.
    WARNING
    To reduce fire or shock hazard, do not expose the unit to rain or moisture.
    Regulatory Information
    Countries and regions
    This product can be used in the country or region where purchased (if outside
    Europe).
    For customers in Europe, please refer to the other operating instructions.
    This device is approved for the country or region of intended use. Using this
    device with the affixed approval label removed may be punishable by law.
    For Customers in the U.S.A. and Canada
    CAUTION
    You are cautioned that any changes or modifications not expressly approved in
    this manual could void your authority to operate this equipment.
    This device complies with part 15 of the FCC Rules and RSS-Gen of IC Rules.
    Operation is subject to the following two conditions:
    (1) This device may not cause harmful interference, and
    (2) This device must accept any interference received, including interference that
    may cause undesired operation.
    IMPORTANT NOTE
    To comply with FCC/IC RF exposure requirements, the following antenna
    installation and device operating configurations must be satisfied: the antenna
    has been installed by the manufacturer and no change can be made.
    This device and its antenna must not be co-located or operated in conjunction
    with any other antenna or transmitter.
    ECM-HW1T - Microphone
    This equipment complies with FCC/IC radiation exposure limits set forth for
    uncontrolled equipment and meets the FCC/IC radio frequency (RF) Exposure
    Guidelines in Supplement C of OET65. This equipment generates low level RF
    energy sufficient to be deemed to comply without testing of specific absorption
    ratio (SAR).
    ECM-HW1R - Receiver
    No scientific evidence exists to suggest that any health problems are associated
    with the use of low-power wireless devices. This does not imply, however, that
    these low power wireless devices are absolutely safe. Low power wireless
    devices emit low levels of radio frequency (RF) energy in the microwave range
    while being used. Whereas high levels of RF energy can produce health effects
    (by heating tissue), exposure to low-level RF energy that does not produce
    heating effects causes no known adverse health effects. Numerous studies of
    low-level RF exposure have not found any adverse biological effects. Although
    some studies have suggested such effects may exist, absolute findings have not
    been confirmed by additional research. ECM-HW1R has been tested and found
    to comply with FCC/IC radiation exposure limits set forth for uncontrolled
    equipment and meets the FCC/IC radio frequency (RF) Exposure Guidelines in
    Supplement C of OET65.
    For Customers in Europe
    Refer to the other operating instructions.
    For Customers in Singapore
    Features
    This wireless microphone is designed to be used with a compatible camcorder
    equipped with an Active Interface Shoe.
    This wireless microphone can pick up the sound of a subject at a distance from
    the camcorder clearly in monaural.
    When used with a camcorder compatible with 5.1ch CENTER mode, this
    wireless microphone will provide center channel sound, delivering clear,
    natural sound.
    This wireless microphone is based on Bluetooth wireless technology.
    An earphone jack for monitoring sound picked up by the microphone
    (transmitter) (microphone hereafter) is provided on the receiver.
    Bluetooth
    ®
    wireless technology
    Bluetooth wireless technology allows communication between various Bluetooth
    devices without using cables. Devices that can use this technology include PCs,
    computer peripheral devices, PDAs and mobile phones.
    Notes
    Bluetooth wireless communication may be affected under the following
    conditions.
    When there are obstacles such as people, metallic objects, walls, or reflective
    surfaces between the receiver and the microphone.
    When used in a location where a wireless LAN system environment exists,
    near the place where multiple Bluetooth devices are operated, near a working
    microwave oven, or where electromagnetic wave is emanated.
    Notes on Use
    Do not let any liquid or foreign objects get inside the casing.
    Do not disassemble or modify the wireless microphone.
    Do not use this wireless microphone in a medical institution such as a
    hospital, near a medical electrical device, in an aircraft, or if radio interference
    with another device(s) occurs. RF energy emitted from this wireless
    microphone may interfere with other devices, resulting in an accident.
    This wireless microphone is a precision instrument. Do not drop, knock or
    subject it to excessive shock.
    Keep the wireless microphone away from high temperature and humidity.
    If the microphone is placed near speakers, a howling effect (acoustic feedback)
    may occur. If this happens, place the microphone farther away from the
    speakers, or lower the volume of speakers.
    If you touch the microphone during recording, noise will be recorded. Be
    careful not to touch the microphone with your hands, etc.
    Do not hold the camcorder by the receiver.
    When used at low temperature, the battery performance drops compared to
    use at normal temperature (25 ºC (77 ºF)) and operating time becomes shorter.
    On Trademarks
    The Bluetooth trademarks are owned by their proprietor and used by Sony
    Corporation under license.
    All other products names mentioned herein may be trademarks or registered
    trademarks of their respective companies. Furthermore, “™” and “
    ®
    ” are not
    mentioned in each case in this manual.
    On the Mode switch
    The following modes are available. Select one of them by switching the Power/
    Mode switch on the receiver.
    ON mode
    The sound picked up by the microphone only will be recorded. The
    microphone picks up monaurally both the subject and surrounding sound
    equally clearly, even when the camcorder is away from the microphone.
    5.1ch CENTER mode
    When used with a camcorder compatible with 5.1ch CENTER mode, this
    wireless microphone works as the center microphone of 5.1ch recording.
    For details, refer to the operating instructions of your camcorder.
    Identifying the parts (see illustration A)
    Receiver
    1Earphone jack
    The sound the microphone is picking up can be monitored.
    2Front (receiving unit)
    3Lock knob
    4Shoe connector (terminal)
    5Communication lamp
    The lamp lights, blinks or goes out according to the status of the devices and
    communication as follows.
    Status
    Immediately after turning
    on the receiver and
    microphone
    Connection established and
    sound can be recorded
    clearly
    Turning off the receiver or
    the camcorder
    Turning off the microphone
    Interrupted audio due to
    bad communication
    conditions
    6Power/Mode switch
    Microphone
    7Communication lamp (see the table in 5)
    8Microphone (sound pickup unit)
    9Battery warning lamp
    The red warning lamp blinks about once a second when the remaining battery
    charge of the microphone becomes low. Replace with new batteries immedi-
    ately.
    0Power switch
    To prevent battery drain, turn off the Power switch when not in use.
    qaBattery compartment lid
    qsClip
    Use this to attach the microphone to clothes or the supplied arm band. The
    microphone can be placed on the desk, etc., using the clip as a stand. The clip
    is removable.
    qdWind screen
    Place on the microphone to reduce pop noise caused by breath or strong
    wind.
    Attaching the wireless microphone
    Receiver (see illustration B)
    Be sure to switch off the receiver and the camcorder when attaching the receiver
    or removing the receiver from the camcorder.
    1 Ensure that the lock knob of the receiver is turned fully counterclockwise 1
    (see illustration B-1).
    2 Orient the arrow on the bottom of the receiver 2 to the arrow on the
    camcorder 3 (see illustration B-1).
    3 Insert the shoe connector (terminal) of the receiver into the slot 4 on the
    camcorder, and then slide the receiver in the direction of the arrow 3 (see
    illustration B-1).
    4 Turn the lock knob clockwise until it clicks (see illustration B-2).
    5 Rotate the receiver so that it faces the same direction as the camcorder’s lens.
    The receiver can be rotated more than 180 degrees. Point the front (receiving
    unit) of the receiver toward the camcorder’s lens side (see illustration B-3).
    To detach the receiver
    1 Loosen the lock knob counterclockwise.
    2 Press down the receiver and slide it in the opposite direction when attaching.
    Notes
    If it is difficult to attach the receiver, turn the lock knob counterclockwise until
    it stops. The lock will be released.
    See illustration B-4 for directional characteristics of the receiver’s antenna. (
    indicates the front.)
    If the front (receiving unit) of the receiver does not face the microphone
    (usually the camcorder’s lens side, which faces the subject), reception will be
    poor.
    Microphone (see illustration C)
    Before attaching
    Prepare batteries (not included).
    Use two size AAA alkaline dry batteries or size AAA Ni-MH rechargeable
    batteries. Sony batteries are recommended. This device may not give the best
    performance with batteries of other manufacturers.
    1 Release the lock and remove the clip.
    2 Remove the battery compartment lid.
    3 Insert two batteries into the compartment correctly following the polarity
    indication inside.
    4 Attach the battery compartment lid.
    5 Attach the clip.
    Be sure to use two batteries of the same type.
    Be sure to confirm the 3 # poles of the batteries. Inserting the batteries with
    the poles in the wrong direction may cause leakage or ruptures.
    Do not use an exhausted AAA Ni-MH rechargeable battery and a charged
    AAA Ni-MH rechargeable battery together.
    Attaching to clothes, etc. (see illustration D)
    Using the clip, attach the microphone to a breast pocket, etc. To prevent falling, it
    is recommended to use the supplied neck strap together with the clip. If the
    microphone is hung on the neck strap only, the microphone may swing and
    cause noise to be recorded - securing the microphone to your clothes, etc., with
    the clip is recommended.
    Attach the microphone in a position that is suitable for the recording location,
    and which provides the best sound while monitoring through the earphone (as
    described later).
    Note
    If you use a medical electrical device such as a pacemaker, do not attach the
    microphone to your clothes, such as the breast pocket or inner pocket. Using the
    microphone near a medical device may adversely affect it.
    On the neck strap
    For your safety, the neck strap is designed to unlatch when pulled forcibly.
    Using the arm band
    Attach the microphone with the clip to the arm band and secure it with the
    elastic cord to prevent it from falling, and then wear the arm band on your arm.
    Using the wireless microphone
    1 Switch on the camcorder and set it in standby mode.
    2 Slide the Power/Mode switch of the receiver to select the desired mode and
    switch on the microphone.
    ON mode
    Set both the receiver’s Power/Mode switch and the microphone’s Power
    switch to ON.
    Immediately after the switches are set, the communication lamps on both
    devices start blinking blue slowly, during which the devices are trying to
    detect, connect to, and authenticate each other. When connection is
    established, ready for clear sound recording, the communication lamp on
    each device lights up blue.
    5.1ch CENTER mode
    Set the receiver’s Power/Mode switch to 5.1ch CENTER and the
    microphone’s Power switch to ON.
    Immediately after the switches are set, the communication lamps on both
    devices start blinking blue slowly, during which the devices are trying to
    detect, connect to, and authenticate each other. When connection is
    established, ready for clear sound recording, the communication lamp on
    each device lights up blue.
    3 Ensure that the communication lamp on the receiver is lit, and press the
    record start button on the camcorder.
    Notes
    If the Power/Mode switch is switched during recording, the mode may not
    change. Stop recording once and switch the Power/Mode switch.
    To avoid the possibility of the confirmation beep (BEEP) at the start of a
    recording being picked up by this wireless microphone, setting [BEEP] to
    [OFF] on your camcorder is recommended. For further details, refer to the
    operating instructions of your camcorder.
    Monitoring the sound via an earphone
    The sound the microphone is picking up can be heard by connecting the
    earphone (not included) to the receiver’s earphone jack. (Although the
    camcorder also picks up sound with its internal microphone in 5.1ch CENTER
    mode, those sounds cannot be monitored via the receiver’s earphone jack. Only
    the sound the microphone (transmitter) is picking up can be monitored.)
    This wireless microphone processes and transmits sound digitally, resulting in a
    slight lag between actual sound and the recorded (monitored) sound. As a result,
    when monitoring via earphone, an echo effect may be heard. Similarly, viewing
    pictures with sound recorded on this wireless microphone may also display this
    delay effect. However, this is not a malfunction.
    On communication
    The operational distance between the receiver and the microphone is about
    30 m (100 ft.) in a straight line of sight. However, if the front of the receiver or
    the microphone is obstructed by parts of the body (such as hands), metallic
    objects, etc., communication will deteriorate, resulting in noise or no sound. In
    this case, the communication lamp on the receiver will blink rapidly. Ensure
    that the distance between the devices is not too far, and no obstacles are
    between them, and continue use when the communication lamps are lit
    steadily.
    This wireless microphone is based on Bluetooth wireless technology. The
    receiver and the microphone are factory-adjusted to communicate between
    each other, therefore, operations usually needed for Bluetooth devices, such as
    authentication, pairing and passkey input, are not necessary. However,
    communication with a receiver or microphone not sold as a pair, or any other
    Bluetooth devices such as mobile phones, PCs, etc., is not possible.
    If the microphone is placed in close proximity to the camcorder, RF
    interference or noise may result in the recorded sound. Keep the microphone
    at least 1 m (3 ft.) from the camcorder during use.
    Specifications
    Wireless communication
    Communication system Bluetooth specification Ver.1.2
    Output Bluetooth specification Power Class 1
    Compatible Bluetooth Profile Advanced Audio Distribution Profile
    Working range* Approx. 30 m (100 ft.) (line of sight)
    * Depending on recording location, such as if obstacles or reflective surfaces are
    between Bluetooth devices, radio wave conditions, etc.
    Receiver
    Power requirements Supplied via Active Interface Shoe (approx. 7.2 V)
    Power consumption Approx. 0.7 W (When the receiver is attached, the
    operating time of the camcorder’s battery is
    reduced by about 20%.)
    Dimensions (w/h/d) Approx. 48 × 71 × 53 mm
    (1
    15
    /16 × 2
    7
    /8 × 2
    1
    /8 in.)
    Mass Approx. 58 g (2 oz.)
    Microphone (transmitter)
    System Monaural, non-directional
    Power requirements 3.0 V (two size AAA alkaline dry batteries or two
    size AAA Ni-MH rechargeable batteries**)
    ** Batteries not included. Manganese dry batteries
    should not be used.
    Power consumption Approx. 0.6 W
    Frequency response 300 - 9,000 Hz
    Continuous operating time Approx. 3 hours
    (With Sony alkaline dry batteries at 25 ºC (77 ºF))
    When used at low temperature, the operating time
    with alkaline dry batteries will shorten. Use of Ni-
    MH rechargeable batteries is recommended.
    Dimensions (w/h/d) Approx. 34 × 65 × 23 mm
    (1
    3
    /8 × 2
    5
    /8 ×
    29
    /32 in.) (excluding the clip)
    Mass Approx. 25 g (0.9 oz.) (excluding the batteries and
    the clip)
    Receiver/microphone (transmitter)
    Operating temperature 5 - 40 ºC (41 - 104 ºF)
    Storage temperature –20 - 60 ºC (–4 - 140 ºF)
    Included items
    Receiver (ECM-HW1R) (1), Microphone (transmitter) (ECM-HW1T) (1), Clip
    (attached to the microphone) (1), Neck strap (1), Wind screen (1), Carrying pouch
    (1), Arm band (1), Set of printed documentation
    Design and specifications are subject to change without notice.
    This mark indicates the Active Interface Shoe System for use with Sony
    video products. Video components and accessories equipped with this
    system are designed to make effective recording simple.
    qd
    レシーバー マイクロホン
    青色で遅い点滅
    青色で点灯
    消灯 青色で遅い点滅
    青色で遅い点滅 消灯
    青色で早い点滅 点灯
    Receiver
    Blinks blue slowly
    Lights up blue
    Goes out
    Blinks blue slowly
    Blinks blue quickly
    Microphone
    Blinks blue slowly
    Goes out
    Lights up
    Français
    Avant d’utiliser cet appareil, veuillez lire attentivement ce mode d’emploi et le
    conserver pour toute référence ultérieure.
    ATTENTION
    Pour prévenir les risques d’électrocution ou d’incendie, n’exposez pas cet
    appareil à la pluie ou à la moisissure.
    Informations règlementaires
    Pays et régions
    Ce produit peut être utilisé dans le pays ou la région d’achat (sauf pays
    européen).
    Les utilisateurs européens doivent se reporter à l’autre mode d’emploi.
    Cet appareil répond aux normes dans le pays ou la région d’utilisation.
    L’utilisation de cet appareil sans l’étiquette d’homologation peut être punissable.
    À l’attention des utilisateurs canadiens
    Conditions d’utilisation
    Cet appareil satisfait aux Exigences générales et information relatives à la
    certification du matériel de radiocommunication (CNR-Gen) du CA.
    Son utilisation est autorisée seulement aux conditions suivantes : (1) il ne doit
    pas produire de brouillage et (2) l’utilisateur de cet appareil doit accepter tout
    brouillage radioélectrique reçu, même si ce brouillage est susceptible de
    compromettre son fonctionnement.
    À l’attention des utilisateurs européens
    Reportez-vous à l’autre mode d’emploi.
    Caractéristiques
    Ce microphone sans fil peut être utilisé avec un caméscope muni d’une griffe
    Active Interface Shoe.
    Ce microphone sans fil permet d’effectuer la prise de son d’un sujet à une
    certaine distance du caméscope et avec un son monaural.
    Lorsque vous l’utilisez avec un caméscope compatible avec le mode CENTER
    à 5.1 canaux, ce microphone sans fil reproduit le son par le canal central, un
    son clair et naturel.
    Ce microphone sans fil est basé sur la technologie sans fil Bluetooth.
    Le récepteur est muni d’une prise écouteur pour le contrôle du son détecté par
    le microphone (transmetteur) (ci-après désigné comme « microphone »).
    Technologie sans fil Bluetooth
    ®
    La technologie sans fil Bluetooth permet la communication entre plusieurs
    dispositifs Bluetooth sans avoir à utiliser de câble. Les ordinateurs, les
    périphériques d’ordinateur, les PDA et les téléphones portables peuvent utiliser
    cette technologie.
    Remarques
    La communication sans fil Bluetooth peut être affectée sous les conditions
    suivantes.
    Lorsque des personnes, des objets métalliques, des murs ou des surfaces
    réfléchissantes se trouvent entre le récepteur et le microphone.
    Lorsque vous utilisez cet appareil dans un endroit où il existe un
    environnement LAN sans fil, dans un endroit où plusieurs dispositifs
    Bluetooth fonctionnent, près d’un four à micro-ondes ou à proximité d’ondes
    magnétiques.
    Remarques concernant l’utilisation
    Veillez à ce qu’aucun liquide ou objet ne pénètre dans le boîtier.
    Ne démontez ni ne modifiez le microphone sans fil.
    N’utilisez pas ce microphone sans fil dans une institution médicale, telle
    qu’un hôpital, ou à proximité d’un appareil médical électrique, dans un avion
    ou si il y a des interférences radio avec d’autres appareils. Les fréquences
    radioélectriques émises par ce microphone sans fil peuvent interférer avec
    d’autres appareils, ce qui risque de provoquer un accident.
    Ce microphone sans fil est un instrument de précision. Ne le laissez pas
    tomber, ne le cognez pas et ne le soumettez pas à un choc violent.
    N’exposez pas le microphone sans fil à de hautes températures ou à
    l’humidité.
    Si vous placez le microphone à proximité d’enceintes, il est possible qu’un
    effet larsen (réaction acoustique) se produise. Le cas échéant, placez le
    microphone loin des enceintes ou réduisez le volume des enceintes.
    Si vous touchez le microphone lors de l’enregistrement, tous les parasites
    seront également enregistrés. Veillez à ne pas toucher le microphone avec vos
    mains ou avec tout autre objet.
    Ne saisissez pas le caméscope par le récepteur.
    Si vous utilisez cet appareil à basse température, il est possible que la batterie
    se décharge plus vite que lorsque vous l’utilisez à une température normale
    (25 ºC (77 ºF)) ; de plus, la durée de fonctionnement est écourtée.
    À propos des marques déposées
    Les marques déposées de Bluetooth appartiennent à leurs propriétaires et sont
    utilisées par Sony Corporation sous réserve de licence.
    Tous les autres noms de produits mentionnés dans ce document sont des
    marques déposées de leurs entreprises respectives. De plus, « ™ » et «
    ®
    » ne
    sont pas toujours mentionnés dans le présent mode d’emploi.
    À propos du changement de mode
    Les modes suivants sont disponibles. Pour sélectionner un de ces modes,
    actionnez le commutateur de mise sous/hors tension et de mode du récepteur.
    Mode de marche (ON)
    Seul le son détecté par le microphone est enregistré. Le microphone enregistre
    le sujet et les sons environnants en mode monaural, même si le caméscope est
    placé loin du microphone.
    •Mode central à 5.1 canaux (5.1ch CENTER)
    Lorsque vous l’utilisez avec un caméscope compatible avec le mode CENTER
    à 5.1 canaux, ce microphone sans fil fonctionne comme microphone central
    d’un enregistrement à 5.1 canaux.
    Pour de plus amples informations, veuillez consulter le mode d’emploi du
    caméscope.
    Identification des pièces (voir illustration A)
    Récepteur
    1Prise écouteur
    Vous pouvez contrôler le son détecté par le microphone.
    2Partie avant (unité de réception)
    3Bouton de verrouillage
    4Connecteur de la griffe (borne)
    5Voyant de communication
    Ce voyant s’allume, clignote ou s’éteint selon l’état des appareils et de la
    communication (voir tableau ci-dessous).
    État
    Immédiatement après avoir
    mis sous tension le
    récepteur et le microphone
    Connexion établie ; le son
    peut être enregistré
    clairement
    Mise hors tension du
    récepteur et du caméscope
    Mise hors tension du
    microphone
    Son interrompu à cause de
    mauvaises conditions de
    communication
    6Commutateur de mise sous/hors tension et de mode
    Microphone
    7Voyant de communication (voir tableau point 5)
    8Microphone (unité de prise de son)
    9Voyant d’avertissement du niveau des piles
    Ce voyant clignote en rouge environ une fois par seconde lorsque les piles du
    microphone sont presque vides. Remplacez les piles immédiatement.
    0Commutateur de mise sous/hors tension
    Afin d’éviter que les piles ne coulent, mettez l’appareil hors tension lorsque
    vous ne l’utilisez pas.
    qaCouvercle du compartiment à piles
    qsPince
    Utilisez-la pour fixer le microphone aux vêtements ou utilisez le bracelet
    fourni. Vous pouvez installer le microphone sur un bureau, etc., en utilisant la
    pince comme support. La pince est amovible.
    qdBonnette anti-vent
    Placez-la sur le microphone pour réduire le bruit du vent (en cas de vent
    violent) ou de la respiration ou le bruit de l’éjection.
    Fixation du microphone sans fil
    Récepteur (voir illustration B)
    Assurez-vous d’éteindre le récepteur et le caméscope lorsque vous fixez le
    récepteur ou lorsque vous l’enlever du caméscope.
    1 Assurez-vous d’avoir tourné le bouton de verrouillage du récepteur dans le
    sens inverse des aiguilles d’une montre 1 (voir illustration B-1).
    2 Orientez la flèche au bas du récepteur 2 vers la flèche du caméscope 3 (voir
    illustration B-1).
    3 Insérez le connecteur de la griffe (borne) du récepteur dans la fente 4 du
    caméscope, puis faites glisser le récepteur dans la direction de la flèche 3
    (voir illustration B-1).
    4 Tournez le bouton de verrouillage jusqu’à ce que vous entendiez un clic (voir
    illustration B-2).
    5 Faites pivoter le récepteur afin qu’il soit dans la même direction de la lentille
    du caméscope.
    Vous pouvez faire pivoter le récepteur à plus de 180 degrés. Pointez la partie
    avant (unité de réception) du récepteur vers la lentille du caméscope (voir
    illustration B-3).
    Pour retirer le récepteur
    1 Desserrez le bouton de verrouillage dans le sens inverse des aiguilles d’une
    montre.
    2 Appuyez sur le récepteur, puis faites-le glisser dans la direction opposée à la
    direction de fixation.
    Remarques
    Si vous n’arrivez pas à retirer le récepteur, tournez le bouton de verrouillage
    dans le sens inverse des aiguilles d’une montre jusqu’à ce qu’il ne bouge plus.
    Le verrouillage est désactivé.
    Voir illustration B-4 pour savoir comment diriger l’antenne du récepteur. (
    indique l’avant.)
    Si la partie avant (unité de réception) du récepteur n’est pas orientée vers le
    microphone (habituellement du côté de la lentille du caméscope, qui fait face
    au sujet), la réception risque d’être mauvaise.
    Microphone (voir illustration C)
    Avant la fixation
    Préparez les piles (non fournies).
    Utilisez des piles alcalines de type AAA ou des piles rechargeables de type AAA
    Ni-MH. Nous vous recommandons d’utiliser des piles Sony. L’utilisation de
    piles d’autres fabricants peut réduire les performances de votre appareil.
    1 Désactivez le verrouillage et retirez la pince.
    2 Retirez le couvercle du compartiment à piles.
    3 Insérez deux piles dans le compartiment en respectant les polarités.
    4 Remettez le couvercle du compartiment à piles.
    5 Fixez la pince.
    Veillez à utiliser deux piles du même type.
    Assurez-vous de respecter les polarités 3 #. Si vous insérez les piles dans les
    mauvais pôles, celles-ci risquent de couler ou de se rompre.
    N’utilisez pas en même temps une pile rechargeable AAA Ni-MH déchargée
    et chargée.
    Fixation aux vêtements, etc. (voir illustration D)
    Fixez le microphone à une poche de chemise, etc., à l’aide de la pince. Pour éviter
    que le microphone ne tombe, nous vous recommandons d’utiliser conjointement
    la pince et le cordon fourni. Si le microphone n’est tenu que par le cordon, il
    risque de bouger et de provoquer des parasites ; nous vous recommandons donc
    de fixer le microphone à vos vêtements avec la pince.
    Placez le microphone de façon à ce que l’enregistrement se fasse dans les
    meilleures conditions et afin d’obtenir un son optimal lors du contrôle du son via
    les écouteurs (voir ci-après).
    Remarque
    Si vous utilisez un appareil médical électrique, tel qu’un pacemaker, ne fixez pas
    le microphone à vos vêtements (poche de chemise ou poche intérieure).
    L’utilisation du microphone près d’un appareil médical peut entraîner un
    dysfonctionnement de celui-ci.
    À propos du cordon
    Pour votre sécurité, le cordon est conçu pour s’ouvrir si vous tirez fortement
    dessus.
    Utilisation du bracelet
    Placez le microphone sur le bracelet à l’aide de la pince et fixez-le avec l’élastique
    afin d’éviter qu’il ne tombe. Vous pouvez ainsi porter le bracelet au bras.
    Utilisation du microphone sans fil
    1 Mettez le caméscope sous tension et réglez-le en mode de veille.
    2 Faites glisser le commutateur de mise sous/hors tension et de mode pour
    sélectionner le mode de votre choix, puis allumez le microphone.
    Mode de marche (ON)
    Réglez le commutateur de mise sous/hors tension et de mode du
    caméscope et le commutateur de mise sous/hors tension du microphone
    sur ON.
    Une fois les commutateurs réglés sur la position ON, les voyants de
    communication des deux appareils commencent à clignoter en bleu : les
    appareils tentent de se détecter et de se connecter l’un à l’autre. Une fois la
    connexion établie et que vous êtes prêt à enregistrer, le voyant de
    communication de chaque appareil s’allume en bleu.
    Mode central à 5.1 canaux (5.1ch CENTER)
    Réglez le commutateur de mise sous/hors tension et de mode du
    caméscope sur la position 5.1ch CENTER et le commutateur de mise sous/
    hors tension du microphone sur ON.
    Une fois les commutateurs réglés sur la position ON, les voyants de
    communication des deux appareils commencent à clignoter en bleu : les
    appareils tentent de se détecter et de se connecter l’un à l’autre. Une fois la
    connexion établie et que vous êtes prêt à enregistrer, le voyant de
    communication de chaque appareil s’allume en bleu.
    3 Veillez à ce que le voyant de communication du récepteur soit allumé, puis
    appuyez sur la touche d’enregistrement du caméscope.
    Remarques
    Si vous commutez l’interrupteur de mise sous/hors tension et de mode lors de
    l’enregistrement, le mode ne change pas. Interrompez l’enregistrement une
    fois, puis commutez l’interrupteur de mise sous/hors tension et de mode.
    Pour éviter que le bip de confirmation (BIP) ne se déclenche au début d’un
    enregistrement réalisé avec ce microphone sans fil, nous vous conseillons de
    régler l’option [BIP] de votre caméscope sur [ARRET]. Pour de plus amples
    informations, reportez-vous au mode d’emploi de votre caméscope.
    Contrôle du son via les écouteurs
    Le son détecté par le microphone peut être écouté en raccordant les écouteurs
    (non fournis) à la prise d’écouteur du récepteur. (Bien que le caméscope détecte
    également le son avec son microphone interne en mode 5.1ch CENTER, ces sons
    ne peuvent pas être contrôlés par la prise d’écouteur du récepteur. Seul le son
    détecté par le microphone (transmetteur) peut être contrôlé.)
    Ce microphone sans fil traite et transmet le son numériquement et le son
    enregistré (contrôlé) est presque identique au son réel. Par conséquent, lorsque
    vous écoutez le son à travers les écouteurs, il est possible que vous entendiez un
    écho. De même, si vous visionnez des images avec un son enregistré sur ce
    microphone sans fil, il est possible que le même effet se produise. Il ne s’agit
    cependant pas d’un dysfonctionnement.
    À propos de la communication
    La distance de fonctionnement entre le récepteur et le microphone est
    d’environ 30 mètres (100 pieds) (ligne de vision droite). Cependant, si vous
    mettez vos mains ou d’autres objets devant la partie avant du récepteur ou
    devant le microphone, la communication se détériore et l’enregistrement est
    parasité ou le son est absent. Dans ce cas, le voyant de communication du
    récepteur clignote rapidement. Assurez-vous que la distance entre les
    appareils n’est pas trop élevée et qu’aucun obstacle ne se trouve entre eux,
    puis poursuivez l’utilisation lorsque le voyant de communication s’allument
    sans interruption.
    Ce microphone sans fil est basé sur la technologie sans fil Bluetooth. Le
    récepteur et le microphone ont été réglés en usine pour communiquer entre
    eux ; par conséquent, les opérations généralement requises pour les dispositifs
    Bluetooth, telles que l’authentification, le pairage ou la saisie d’un code, ne
    sont pas nécessaires. Néanmoins, la communication avec un récepteur ou un
    microphone vendus séparément ou avec tout autre dispositif Bluetooth,
    comme téléphones portables, ordinateurs, etc., est impossible.
    Si le microphone est placé à proximité du caméscope, des interférences radio
    ou des parasites peuvent apparaître dans le son enregistré. Lors de l’utilisation
    du microphone, maintenez-le à une distance d’au moins 1 mètre (3 pieds) du
    caméscope.
    Spécifications
    Communication sans fil
    Système de communication Spécification Bluetooth Ver.1.2
    Sortie Spécification Bluetooth Power Class 1
    Profil compatible Bluetooth Profil avancé de distribution du son
    Plage de fonctionnement* Environ 30 m (100 pi.) (visibilité directe)
    * Selon l’emplacement d’enregistrement, c’est-à-dire si des obstacles ou des
    surfaces réfléchissantes se trouvent entre les dispositifs Bluetooth, selon les
    conditions d’ondes radio, etc.
    Récepteur
    Puissance requise Fournie par la griffe Active Interface Shoe
    (environ 7,2 V)
    Consommation d’énergie Environ 0,7 W (lorsque le récepteur est fixé, le
    temps de fonctionnement de la batterie du
    caméscope est réduite d’environ 20%.)
    Dimensions (l/h/p) Environ 48 × 71 × 53 mm
    (1
    15
    /16 × 2
    7
    /8 × 2
    1
    /8 po.)
    Poids Environ 58 g (2 on.)
    Microphone (transmetteur)
    Système Monaural, non-directionnel
    Puissance requise 3,0 V (deux piles alcalines de type AAA ou deux
    piles rechargeables de type AAA Ni-MH**).
    ** Piles non fournies. Utilisation de piles de
    manganèse non recommandée.
    Consommation d’énergie Environ 0,6 W
    Réponse en fréquence 300 - 9 000 Hz
    Durée de fonctionnement continu
    Environ 3 heures
    (avec des piles alcalines Sony à 25 ºC (77 ºF))
    Lors d’une utilisation à basse température, la
    durée de fonctionnement avec des piles alcalines
    est écourtée. L’utilisation de piles rechargeables
    Ni-MH est recommandée.
    Dimensions (l/h/p) Environ 34 × 65 × 23 mm
    (1
    3
    /8 × 2
    5
    /8 ×
    29
    /32 po.) (sans la pince)
    Poids Environ 25 g (0,9 on.)
    (sans les piles et sans la pince)
    Récepteur/microphone (transmetteur)
    Température de fonctionnement
    5 à 40 ºC (41 à 104 ºF)
    Température de stockage –20 à 60 ºC (–4 à 140 ºF)
    Articles inclus
    Récepteur (ECM-HW1R) (1), Microphone (transmetteur) (ECM-HW1T) (1), Pince
    (fixée au microphone) (1), Cordon (1), Bonnette anti-vent (1), Étui (1), Bracelet
    (1), Jeu de documents imprimés
    La conception et les spécifications peuvent être modifiées sans préavis.
    Ce label indique le système de griffe Active Interface Shoe conçu pour les
    produits vidéo Sony. Les composants vidéo et accessoires dotés de ce
    système permettent une prise de vue simple et efficace.
    Español
    Nombre del producto: Micrófono inalámbrico
    Modelo: ECM-HW1
    ADVERTENCIA
    Para reducir el riesgo de descargas eléctricas, no exponga la unidad a la lluvia ni
    a la humedad.
    Información de regulación
    Países y regiones
    Este producto puede utilizarse en el país o en la región en el que ha sido
    adquirido (si se encuentra fuera de Europa).
    Los clientes de Europa deben consultar el otro manual de instrucciones.
    Este dispositivo está aprobado en el país o en la región en que está prevista su
    utilización. La utilización de este dispositivo sin la etiqueta de aprobación podría
    ser penado.
    Para clientes de Europa
    Consulte el otro manual de instrucciones.
    Características
    Este micrófono inalámbrico está diseñado para utilizarlo con una videocámara
    compatible equipada con Active Interface Shoe.
    El micrófono inalámbrico permite la captación del sonido de un motivo a
    cierta distancia de la videocámara, con buena claridad y con sonido
    monoaural.
    Si se utiliza con una videocámara compatible con el modo central de 5.1
    canales (5.1ch CENTER), el micrófono inalámbrico proporcionará sonido claro
    y natural a través del canal central.
    El micrófono inalámbrico está basado en la tecnología inalámbrica Bluetooth.
    El dispositivo incluye una toma de auriculares para supervisar el sonido
    captado por el micrófono transmisor (de ahora en adelante, micrófono).
    Tecnología inalámbrica Bluetooth
    ®
    La tecnología inalámbrica Bluetooth permite la comunicación entre distintos
    dispositivos Bluetooth sin necesidad de utilizar cables. Algunos de los
    dispositivos que pueden utilizar esta tecnología son ordenadores personales,
    dispositivos periféricos, PDA y teléfonos móviles.
    Notas
    La comunicación inalámbrica mediante Bluetooth puede verse afectada en las
    condiciones siguientes.
    Si hay objetos como personas, objetos metálicos, muros o superficies
    reflectantes entre el receptor y el micrófono.
    Si se utiliza en un lugar en el que ya existe un sistema LAN inalámbrico, cerca
    de un lugar en el que estén activos varios dispositivos Bluetooth, cerca de un
    horno microondas en funcionamiento o en ubicaciones sometidas a ondas
    electromagnéticas.
    Notas sobre la utilización
    No permita que entre ningún líquido ni objetos extraños en la carcasa.
    No desmonte ni manipule el micrófono inalámbrico.
    No utilice el micrófono inalámbrico en instituciones médicas, como hospitales,
    en las cercanías de dispositivos médicos eléctricos, en aviones o si existen
    interferencias de radio con otros dispositivos. La energía de radiofrecuencia
    emitida desde el micrófono inalámbrico puede interferir con otros dispositivos
    y provocar un accidente.
    El micrófono inalámbrico es un instrumento de precisión. No lo deje caer ni lo
    golpee o exponga a impactos fuertes.
    Mantenga el micrófono inalámbrico alejado de lugares con humedad y
    temperaturas muy altas.
    Es posible que se produzca un efecto de zumbido (reacción acústica) si coloca
    el micrófono cerca de altavoces. En tal caso, aléjelo de los altavoces o baje el
    volumen del altavoz.
    Si toca el micrófono durante la grabación, se grabarán ruidos. Procure no tocar
    el micrófono con las manos, etc.
    Cuando sujete la videocámara, no lo haga por el receptor.
    Si se utiliza a temperaturas bajas, es posible que el rendimiento de las pilas
    disminuya en comparación con temperaturas normales (25 ºC) y la duración
    de funcionamiento también se reduce.
    Acerca de las marcas comerciales
    Las marcas comerciales de Bluetooth pertenecen a sus propietarios y son
    utilizadas por Sony Corporation bajo licencia.
    •Todos los demás productos mencionados en estas instrucciones pueden ser
    marcas comerciales o marcas comerciales registradas de sus respectivos
    propietarios. Además, “™” y “
    ®
    ” no se mencionan en todo momento en este
    manual.
    Acerca del cambio de modo
    La unidad dispone de los modos siguientes. Para seleccionar uno de ellos, utilice
    el interruptor de encendido/selección del modo del receptor.
    •Modo activado (ON)
    Sólo se grabará el sonido registrado por el micrófono. El micrófono capta de
    forma monoaural tanto el sonido del motivo como el del entorno con la misma
    calidad, incluso si la videocámara está alejada del micrófono.
    Modo central de 5.1 canales (5.1ch CENTER)
    Si se utiliza con una videocámara compatible con el modo central de 5.1
    canales (5.1ch CENTER), el micrófono inalámbrico funciona como el
    micrófono central de una grabación en 5.1 canales.
    Para obtener más información, consulte el manual de instrucciones de la
    videocámara.
    Identificación de los componentes
    (consulte la figura A)
    Receptor
    1Toma de auriculares
    Se puede supervisar el sonido captado por el micrófono.
    2Parte frontal (unidad receptora)
    3Mando de bloqueo
    4Conector de la zapata (terminal)
    5Luz de comunicación
    Esta luz se ilumina, parpadea o se apaga en función del estado de los
    dispositivos y la comunicación, tal como se describe a continuación.
    Estado
    Inmediatamente después de
    encender el receptor y el
    micrófono
    Conexión realizada y
    posibilidad de grabar el
    sonido con claridad
    Apagando el receptor o la
    videocámara
    Apagando el micrófono
    Audio interrumpido por
    mal estado de la
    comunicación
    6Interruptor de encendido/selección del modo
    Micrófono
    7Luz de comunicación (consulte la tabla en 5)
    8Micrófono (unidad de captación del sonido)
    9Luz de advertencia de nivel de pilas
    La luz roja de advertencia parpadea aproximadamente una vez cada segundo
    cuando la carga restante de las pilas del micrófono empieza a bajar. Cambie
    las pilas por unas nuevas cuanto antes.
    0Interruptor de encendido
    Para evitar que las pilas se desgasten, apague el interruptor de encendido
    cuando no esté utilizando la unidad.
    qaTapa del compartimento de las pilas
    qsPinza
    Utilice este dispositivo para fijar el micrófono a la ropa o al brazalete
    suministrado. También puede colocar el micrófono en el escritorio, etc., y
    utilizar la pinza como soporte. La pinza es totalmente extraíble.
    qdParabrisas
    Coloque este dispositivo en el micrófono para reducir el ruido provocado por
    la respiración o el viento fuerte.
    Colocación del micrófono inalámbrico
    Receptor (consulte la figura B)
    Asegúrese de que el receptor y la videocámara están apagados al conectar o
    desconectar el receptor de la videocámara.
    1 Procure que el mando de bloqueo del receptor esté girado completamente
    hacia la izquierda 1 (consulte la figura B-1).
    2 Oriente la flecha de la parte inferior del receptor 2 hacia la flecha de la
    videocámara 3 (consulte la figura B-1).
    3 Inserte el conector de la zapata (terminal) del receptor en la ranura 4 de la
    videocámara y, a continuación, deslice el receptor en el sentido de la flecha 3
    (consulte la figura B-1).
    4 Gire el mando de bloqueo hacia la derecha hasta que oiga un chasquido
    (consulte la figura B-2).
    5 Gire el receptor de tal forma que quede en la misma dirección que la lente de
    la videocámara.
    El receptor puede girarse más de 180 grados. Oriente la parte frontal (unidad
    receptora) del receptor hacia la lente de la videocámara (consulte la figura B-
    3).
    Para retirar el receptor
    1 Gire el mando de bloqueo hacia la izquierda para aflojarlo.
    2 Presione el receptor y deslícelo en la dirección opuesta a la que siguió para
    colocarlo.
    Récepteur
    S’allume en bleu
    S’éteint
    Clignote lentement en
    bleu
    Clignote rapidement
    en bleu
    Microphone
    Clignote lentement en
    bleu
    S’éteint
    S’allume
    Clignote lentement en bleu
    Receptor
    Se ilumina en azul
    Se apaga
    Parpadea en azul
    lentamente
    Parpadea en azul
    rápidamente
    Micrófono
    Parpadea en azul
    lentamente
    Se apaga
    Se ilumina
    Parpadea en azul lentamente
    Continúa en la página siguiente
    テクニカルインフォメーションセンター
    ご使用上での不明な点や技術的なご質問のご相談、および修理受付の窓口です。
    製品の品質には万全を期しておりますが、万一不具合が生じた場合は、「テク
    ニカルインフォメーションセンター」までご連絡ください。
    修理に関するご案内をさせていただきます。また修理が必要な場合は、お客様
    のお宅まで指定宅配便にて集荷にうかがいますので、まずお電話ください。
    ●ナビダイヤル
    0570-00-0066
    (全国どこからでも市内通話料でご利用いただけます)
    ●携帯電話・
    PHS
    0466-38-0253
    (ナビダイヤルがご利用できない場合はこちらをご利用ください)
    受付時間: 月∼金曜日 午前
    9
    時∼午後
    8
    土、日曜日、祝日 午前
    9
    時∼午後
    5
    お電話される際に、本機の型名
    ECM-HW1
    をお知らせください。
    より迅速な対応が可能になります。
    電話のおかけ間
    違いにご注意く
    ださい。
    お問い合わせ
    窓口のご案内
Sony ECM-HW1

Ho bisogno di aiuto?

Numero di domande: 0

Hai domande sul Sony ECM-HW1 o hai bisogno di aiuto? Fai qui la tua domanda. Fornisci una descrizione chiara e completa del problema e della domanda. Più dettagli fornisci per il tuo problema e la tua domanda, più facile sarà per gli altri proprietari di Sony ECM-HW1 rispondere correttamente alla tua domanda.

Consulta qui gratuitamente il manuale per il Sony ECM-HW1. Il manuale rientra nella categoria Microfono ed è stato valutato da 1 persone con una media di 8.6. Il manuale è disponibile nelle seguenti lingue: Inglese, Francese, Spagnolo, Cinese, Giapponese. Hai domande sul Sony ECM-HW1 o hai bisogno di aiuto? Fai la tua domanda qui

Specifiche Sony ECM-HW1

Marca Sony
Modello ECM-HW1
Prodotto Microfoni
Lingua Inglese, Francese, Spagnolo, Cinese, Giapponese
Tipo di file PDF
Connettività
Tecnologia di connessione Senza fili
Prestazione
Colore del prodotto Nero
Dettagli tecnici
Caratteristiche tecniche 5.1 ch

Manuali dei prodotti correlati

Microfoni Sony

ManualeD'uso.it

Stai cercando un manuale? ManualeD'uso.it farà in modo che tu possa trovare il manuale che stai cercando in un attimo. Il nostro database contiene più di 1 milione di manuali in formato PDF di oltre 10.000 marchi. Ogni giorno aggiungiamo i manuali più recenti in modo che sia sempre possibile trovare il prodotto che stai cercando. È molto semplice: basta digitare il marchio e il tipo di prodotto nella barra di ricerca e immediatamente visualizzerai gratuitamente il manuale di tua scelta online.

ManualeD'uso.it

© Copyright 2020 ManualeD'uso.it. Tutti I diritti riservati.

Utilizziamo i cookie per essere sicuri che tu possa avere la migliore esperienza sul nostro sito. Se continui ad utilizzare questo sito noi assumiamo che tu ne sia felice.

Leggi di più